TNF工法 | 矢野建設株式会社
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TNF

地盤改良・液状化対策、
軟弱地番への基礎工法

矢野建設株式会社は、株式会社タケウチ建設が開発した「TNF工法」を採用しています。

TNF工法とは
TNF工法の画像

TNF工法協会 地盤改良、液状化対策等、TNF工法で安心、安全を普及します。

TNF工法協会 TNFのロゴ

TNF工法協会は、TNF工法を中心に、技術会員である株式会社タケウチ建設が開発した他の特許工法の普及、技術の向上並びにその健全なる発展を図ることを目的として2011年4月に設立されました。
2017年9月現在の
安全・安心提供(施工)実績件数923棟  累計施工面積2,181,727
TNF工法販売代理店の矢野建設株式会社が、TNF工法をもって施工させていただきます。

TNFとは

従来型基礎工法の常識を覆す新工法です。

基礎と地盤改良層を一体化した
井桁状の構造

地盤改良層と基礎、スラブを一体化することで、柱からの重さ(2階以上の床、壁)を柱下にある基礎だけでなく、基礎周囲のスラブからも改良層を介して支持地盤に伝えることができます。また、地盤への力の伝わり方は、改良層の底部、つまり支持層に接する面を井桁状にした時、凹部分で土砂を抱え込むような力が働いて、土砂が外へ逃げるのを防ぎます。力の伝わり方が建物を支える上で、安定したものになるのです。これを”TNFの囲い込み効果”といいます。TNF工法の大きな特徴です。
TNF工法についての画像

震災に耐えた実績-近隣在来工法との比較

関東・東北地区の震度6弱以上の地域で、TNF工法及びTNF+工法を採用していただきました。幸甚にも地震動、津波、液状化に大変有効な基礎工法であることを証左したことを、クライアントの皆様に感謝致しますと共に、開発者として責任の一端が果たせた事に安堵致しております。長周期の振れに対して天井部分がひどい損傷を受けた事実を考えてみれば、天井材、天井下地材、天吊空調機、天井付照明器具、スプリンクラー、換気ダクト等、上部空間に設置するものに対して再考し、新たな視点で設計に反映するよう取り組まねばと深く思うに至りました。

TNF工法の3つのメリット

TNF工法と杭工法との違い

軟弱地盤におけるTNF工法と杭工法の比較

地盤改良をする上で、TNF工法の特長は様々ありますが、杭基礎と比較するとメリットが分かります。
杭基礎でないことで生まれるメリットもいろいろ。TNF工法の魅力のポイントをご確認ください。

4つの比較ポイント

POINT01抜け上がりが起こらない

TNF工法と杭工法との違い

TNF工法
  • ・周囲地盤との沈下による差が見られません。
  • ・抜け上がりによる舗装との段差などの修理の必要もありません。
TNF工法と杭工法との違い

杭工法
  • ・地盤沈下による抜け上がりが見られます。

POINT02地中の設備配管も安全

TNF工法と杭工法との違い

TNF工法
  • ・地盤と基礎が一体となっているTNF工法は、地盤沈下による杭の抜け上がりがないことで、地中又は、スラブ下の設備配管の破断もくい止められます。
TNF工法と杭工法との違い

杭工法
  • ・地中又は、スラブ下の設備配管の破断が起こります。
  • ・破断した場合には、建物が機能しなくなることもあります。

POINT03解体は簡単&ローコスト

TNF工法と杭工法との違い

TNF工法
  • ・解体工事は不要となり費用を低く抑えることができます。
TNF工法と杭工法との違い

杭工法
  • ・解体時に引抜き工事が必要となり、処分費が生じます。

POINT04浅くても大丈夫

TNF工法と杭工法との違い

TNF工法
  • ・地盤改良により安定した地盤となるため、杭基礎のように深くまで掘り下げる必要がありません。
  • ・浅くてもしっかりと建物を建てられるのが、TNF工法の魅力でもあります。
  • ・遺跡の上部や産業廃棄物処理場跡地の上にも建設が可能です。
TNF工法と杭工法との違い

杭工法
  • ・地中に遺跡がある場合や産業廃棄物がある場合は杭は打てません。

TNF工法による施工実績

お問い合わせ

矢野建設株式会社

担当 松葉(まつば)まで

Tel.06-6265-0740